2009年12月01日

女王の教室


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女王の教室icon女王の教室 エピソード1 堕天使 エピソード2 悪魔降臨icon

1週間かけて、ゆっくり見ようと借りてきたDVD6巻ほど。
見始めたら止まらない。あっとゆうまに全巻見終えてしまった。
1話ごとに、うるうるきちゃうから、しょうがないよな。特に、阿久津真矢先生。過去の学園ドラマに出てきたどんな先生よりも最高だ。この先生の並大抵でない生徒への愛情は、他の良いといわれる先生達よりすごいと思う。

このドラマで忘れられない台詞がある。

6年3組の生徒だった神田和美が、中学で自分の思いがなかなかクラスメイトに伝わらないことを相談に行ったときに、研修中の阿久津真矢が諭した台詞。
「自分だけが正しいと勘違いするのをやめなさい。他人に無理にわかってもらおうと思うのもやめさない。そんなことをしていたら、結局自分の周りには誰もいなくなって、独りぼっちになるだけよ。
あなたがやったことが、本当に相手のためを思っているなら、あれこれ言い訳しなくても、相手はわかってくれます。あなたの愛を感じ取ってくれます。辛くてもそう信じなさい。」

そして、決まり台詞の
「いい加減、目覚めなさい。」「イメージできる?」!!


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2009年09月24日

Enchanted(魔法にかけられて).


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Enchanted(魔法にかけられて)
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最近、不景気のせいか、近くのDVDレンタル店の貸し出し価格が安くなっている。それで、先日、借りてきたのが、「Enchanted(魔法にかけられて)icon」。

おとぎの国の世界から現実の世界のNYへ送られてしまったジゼルが、歌を通して、夢や希望を失っていたロバートの心を癒していくのが見もの。
私が好きな場面は、ジゼルがロバートとセントラルパークで散歩していると、ふとしたロバートとの会話から、ジゼルが
「How does she know you love her? How does she know she's yours 〜♪」と歌い始め、それがパークにいた人たちに広がっていくとこである。

これは、私の心がハッピーになる作品の一つになった。




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2009年09月09日

三丁目の夕日が、なぜ、今日もきれいなのか?


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ALWAYS 三丁目の夕日
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三丁目の夕日が、なぜ、今日もきれいなのか?
それは、夕日を見ている人々が、お金では買えない幸せで心が満たされているから。

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2009年08月18日

カンナさん大成功です! (06韓国)を見た。


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先日、近くのビデオ屋が通常より安価で貸し出しをしてたので、数ヶ月ぶりにDVD数本借りた。
借りた中で、カンナさん大成功です! (06韓国)iconが特に面白かった。
中でも、カンナ役のキム・アンジュンは、茶目っ気があってとても可愛かったなぁ〜。

ところで、キム・アンジュンは、木村よし乃、サンジュン役のチュ・ジンモは、細川茂樹と原田龍二をたして2で割った感じに思えてしょうがない。

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2007年10月31日

スパイダーマン3を見た。


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スパイダーマン・3
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ピーターにとって、伯母で育ての親のメイ・パーカーの存在は、彼が英雄的人間として成長する上で必要不可欠な人物である。

ピーターがMJにプロポーズの決意をしたとき、ピーターの伯母で育ての親のメイ・パーカーに相談したときに、
A man has to be understanding and put his wife before himself.と。
(男は妻を理解して自分より大事にできなければ。)

ピーターの
「ベンおじさんを殺した?犯人が死んで当然に思うだろ?」とゆう問いかけには、
「人の死を当然なんて言うべきじゃない。
ベンが、私たちが吹く終身をいだくなんて決して望まない。
復讐心は毒と同じ。人を蝕み、知らないうちに人を醜く変えてしまう。」
と、
ピーターに優しく諭す。


そして、ピーターは最後に悟るのである。
Whatever comes our way whatever battle we have raging inside us,we always have a choice.
(どんな状況に出会おうと、ココロに葛藤がおころうと、常に道はある。)
It's the choices that make us who we are and we can always choose to do what's right.
(選ぶ道で自分が決まる。正しい道はかならず見つかる。)


それにしても、おやつはカールだなぁ〜。
あっ、もとい。
こうゆう人がいてはる人はええよなぁ〜。


今後、ワシがメイおばハンの様な人と出くわすことはもう無いだろうから、ワシが彼女の様になってだ、
ほいでもって、ワシに出くわした人が「熊五郎様に会えてよかったわ〜、幸せ〜〜〜。」って言ってもらおう!!
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2006年08月19日

ミスティック・リバーを見た。


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ミスティック・リバー(03米)〈期間限定出荷・2枚組〉 <限定盤>
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ミスティック・リバーを見た。
クリント・イーストウッド監督の作品は、どれもがヒューマンタッチで,
どの作品もいろいろと感じされられて好きである。映画で流れている音楽もいい。

少年時代に起きた忌まわしい事件に苦しんでいたデイブが、ある日曜の深夜、血まみれになって帰ってくる。最初は何も疑わずにいたデイブの妻だったが、ジミーの愛娘ケイティーの殺人事件で、だんだんと夫のことを不振に思うようになった。そのことを愛娘のためなら殺人をもいとわないジミーに話したことにより、夫デイブは殺される。
誤解が生んだ殺人である。

最後の町のパレードで、夫デイブがいなくなって慌てる妻セレステと、誤解で幼馴染を殺してしまって悔やむジミーを娘を愛してるがゆえの殺人だからと是認する妻アナベスが見せる姿は対称的だった。
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2006年08月06日

スパイダーマンを見た。

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スパイダーマン・ツインパック(02米)〈初回限定生産・4枚組〉<限定盤>icon

スパイダーマンを見た。
前に、チャット中、映画を見てた相手の方から映画の音(英語)が流れていたのを聞いたことはあったが、映像は今回が初めて。
恋焦がれた人(MJ)の身に危険を及ぼさせたくないがため、君への愛を告白できないでいる高校生のピーター(スパイダーマン)が、なんともいじらしく、涙がぽろり・・・。
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2006年06月11日

誤解

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ALWAYS 三丁目の夕日 icon

「ALWAYS 三丁目の夕日」を見た。
最近、失われつつある人情。それが、当たり前のようにあった昭和の古き良き時代のお話で心温まる。

そのなかで気になったところがある。
星野六子(堀北真希)が勤め先の鈴木夫妻からクリスマスプレゼントで帰郷のための乗車券をもらうが、帰郷を拒む。
それは、上京の際の母の態度や、手紙を送るが返事がないことから自分は嫌われてると誤解する。しかし、それは母が六子を思うがゆえの行動であった。
親の心、子知らずである。子供ゆえに相手のことまで考えが及ばないのはいたしかたないことであろうが。
それにしても、みんな相手のことを考えなさすぎなんだよなぁ〜。だから、誤解がおきるんだよな。もっと、じっくり考えれば、誤解せずもめたりしないのに。

ところで、最後の夕日のシーン。「風と共に去りぬ」で、ラストにスカーレット・オハラが夕日に向かうシーンとダブルのは私だけ?
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2006年02月14日

象になった少年?



星になった少年 スペシャル・エディション



「星になった少年」を、見た。
哲夢少年が幼少の頃から、仕事で忙しく、自分にあまりかまってもらえなかった母がすきな動物「象」。その象と関わることで母との絆を確かなものにしたかった少年の話。
哲夢少年は不意の交通事故で命を落とす。
彼のガールフレンドが彼から預かった「象の楽園の絵」を返すときに、哲夢がなぜあんなに象がスキだったかを母に知らせる。
「お母さんが象に夢中だったから、お母さんが好きだから、お袋の夢を追いかけたいから」と話したときには、自分もお母さんと一緒に涙していた。

ある深夜、お釈迦様の化身といわれている白象に「象の仲間になりたいか?象と仲間になるかわりに、早く死ぬぞ、そして、象にうまれかわるぞ」の問いかけに対し、「それでも、仲良しになりたい!」と答える。これは、哲夢少年が若くして死んでしまうことを予感する話であるが、「死んで象になってもいい」と言わせた彼の思いには、母のことを慕う気持ちがある。


象使いとして一人前になった哲夢少年。彼が象「ランディー」に話しかけた、
「一緒に生きていくためにはルールが必要なんだそれを覚えなければいけないんだ。」とゆうせりふには、とても印象的である。これは、人間同士一緒に生きていくためにも同じことが言える。このことを忘れた人間が多い今日この頃。今一度、自分を含め、心しておく必要がある。
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2006年02月05日

「三国志演義」


三国志演義<全7巻>

三国志演義を見た。
中国の後漢時代末期、黄巾の乱後、群雄割拠する時代。蜀の劉備、魏の曹操、呉の孫権と三国へと分立していく話。
人は、若かりし頃、どんなに高貴な考えをもっていたとしても、富と権力を手に入れると変貌する。しかし、三国志に登場する諸葛孔明は違っていた。丞相の位を手に入れてもなお劉備の恩に報いようと私利私欲を捨て死ぬそのときまで国のために尽力を尽くした。

何があろうと、いつまでも、孔明のようにありたいと思う。
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2006年01月17日

「ハウルの動く城」

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   ハウルの動く城icon

ハウルの動く城icon」を見た。一言、よかった。
ジプリの映画は、どの作品にも今の世の中、失われつつある「愛」をテーマにしている。それを思い出させてくれるから、きっと感動するんだろう。
それまで逃げまわっていたハウルが戦火の中に飛び込もうとしたとき、逃げようとゆうソフィーに言った「ようやく守らなければならない物が出来たんだ。キミだ。」とゆう言葉がとても印象的である。

言ってみたいな〜。


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2005年11月20日

宇宙戦争

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    宇宙戦争(05米)icon

DVDを見た。
エイリアンによる地球侵略。地中から出現した巨大なマシンが、想像を絶する巨大な力で住民の虐殺と街の破壊を開始した。人類は逃げ惑うが成す術もなく倒れていく。
そんな中、主人公の”レイ”は子供を連れて車で逃げ惑うが、群集に囲まれ車から放り出され、われ先に逃げんとする醜い車の争奪戦が始まる。人まで殺しての。それにしても、どこに逃げ隠れしたって一緒なのに。冷静さを欠くと人は狂気になる。なんて醜いことか。おぞましい話である。
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2005年11月19日

ミリオンダラー・ベイビー

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     ミリオンダラー・ベイビーicon


DVDを見た。
貧しい家庭環境の中でボクシングだけを生き甲斐として育ってきた女性ボクサー”マギー”。彼女は試合で全身麻痺となり呼吸も人工呼吸器がないと生きていけない状態になり、それに耐えられず何度も舌を噛み切って自殺を図る。そんな彼女から「呼吸器を外してくれ」と言われたら、あなたならどうする?
彼女のボクシングトレーナーである”フランキー”は、迷ったあげく呼吸器を外す。いわゆる”安楽死”、いや、”尊厳死”させたとでもゆうべきか?彼は、教会にも相談に行っている。神父の答えは”神にすべてをゆだねる”だった。それでも、呼吸器を外した。彼は彼女のために罪を一生背負いながら生きることを選んだのだ。(彼は、その後、消息を絶つ。生きているのか?)
人が人の命を奪うことは許されざることではない。彼の罪は重き物である。しかし、それより、彼女の怪我よりも遺産ばかりを心配している彼女の母や妹達の方が俺に言わせれば大罪である。神が存在するならどうお裁きになるだろうか?

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2005年05月27日

下妻物語。

久しぶりにDVDを見た。邦画はほとんど見ないのだが、友だちの家にあったこの下妻物語のパッケージが目に入りどうしても見たくなった。
結論を言えば面白かった。お気に入りの一つに入れました。
深田恭子が演じる桃子を見ていると昔の自分みたいで。俺も、自己中?かどうかはわからないけど、「この世の中、友だちいなくても寂しくない。自分ひとりで十分さ」ってとこがあった。そんな、桃子がヤンキー娘のイチゴに出会って変わっていく姿を見ていると何かジ〜ンと感じるものが・・・・。
桃子にとって、いちごとの出会いは、人生の転機になったと思う。出会いは、その人の人生に良いも悪いも大きく関わる。今後のその人の人生に大きく影響する。俺は、イチゴのような人と出会えたかな??
まー、俺の今後の人生でイチゴのような人と出会いはない?!でも、俺と会って人生が変わったとゆうひとが出てくるかもしれへんで、言動、振る舞いには気をつけないとね。悪影響を及ぼすとあかんあかん!!


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2005年04月29日

韓国映画「カル」

母のススメで韓国映画のビデオ「カル」を見た。サスペンス・スリラーでちょっとグロテスクな映像もあったがなかなか面白かった。本編終了後にある「カル」の9つの謎で、映画を見てもわからない謎が多い。それで、角川書店から出ている『「カル」の謎』とゆう本を買うとわかるようになってるらしくて商売上手だな。

DVD カル




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2005年03月16日

ビデオを見て、ちょっと、一言。

先日、ビデオで「LOVERS」を見た。この映画はご存知のとおり3つの愛がテーマになってる。
捕史の劉氏は「小妹(しょうめい)のことを敵地で3年も思い続け、おまえのためにつらい任務もした。」とかゆうてたけど、彼の「愛」は愛と呼べるだろうか?前にもここで愛について俺の見解を述べたことがあるけどそれからするとほど遠い。
彼女に対する思いはあるんだろうけど、思いやりがない。それに、好きな人が自分のもとから去るのなら命を奪おうとするのも俺からすると変だ。本当に愛してるのか?おれなら、彼女の幸せを願いたいとこなんだけど。捕史の金氏のもとで幸せになるんだったら喜んで見送りたい。(って、きれい事ゆうてるけど、俺の場合は彼女に対してでなく、相手の男性に対して「いいな〜、くっそー。」って思うけど。あっはw)
ところで、この話の結末が普通の映画とは違ってハッピーで終わらないのがちと悲しい。
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ダイエットグラフ



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